ヘルニア コルセット 寝るとき

ヘルニアではコルセットは寝るときどうするのか?

 ヘルニアでは、コルセットは寝るときどうするのでしょうか。

 

 腰椎の椎間板ヘルニアの症状で腰痛が強く出ている時には、日常生活を助けてくれるものとしてコルセットが役立ちます。

 

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 お腹周りをしっかりとサポートしてくれて、腹筋や背筋などの代わりとして腰を支える役目をしてくれます。

 

 立ったり座ったりという動作や状態は、腰を使って負荷がかかりやすくなりますから、どうしても痛みが強くなります。

 

 立っているだけなのに腰痛が辛いとか、足がしびれる、坐骨神経痛の痛みが出るなど、辛い症状を緩和してくれますから、腰への負荷を減らすために使用するのが良いでしょう。

 

 また、コルセットにも様々なタイプがあります。

 

 がっしりとしていて固いタイプのものは強力に腰を支えてくれますから、痛みが強い方などには向いています。

 

 ベルトタイプの柔らかいものは洋服の下に付けられますから、仕事などをしていて目立たせなくないという場合には最適です。

 

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 椎間板ヘルニアの症状が強く出ている時や日中には役立つコルセットは、寝るときにも付けていた方が良いのでしょうか。

 

 これは症状にもよりますが、基本的には寝るときには外して寝るのが良いでしょう。

 

 寝ている時には腰周りにそれほど負荷がかかっておらず、腰で上半身を支える必要がありません。

 

 長時間付けることによって筋肉そのものが衰えてしまう場合もありますから、必要時以外は外すのがおすすめです。

 

 また、コルセットをしていなくても立っている状態と比較して、寝ている時には痛みはそれほど強くありません。

 

 そのまま付けて寝てしまうと、血行が悪くなったり夏場なら汗で蒸れてしまったりなど、健康に影響を与える場合もありますから、なるべく外して寝るようにしましょう。

 

 どうしても寝る時に痛みを感じて寝付きが良くないなら、まずは医師に相談してみるのが良いでしょう。

 

 ソフトタイプのコルセットを勧められたり、寝やすい寝具や寝る時の姿勢などを教えてくれます。

 

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