ヘルニア ぎっくり腰 見分け方 症状 違い

ヘルニアとぎっくり腰の見分け方は?

 ヘルニアとぎっくり腰は、どのように見分けたらいいのでしょうか。

 

 ヘルニアとぎっくり腰は、どちらも腰に激痛が起きるので混同してしまう人が多いです。

 

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 どちらも何気ないしぐさや行動で発症してしまうことが多く、突然激痛に襲われるという症状も同じです。

 

 しかしどちらなのかをしっかり見分けないと、対処法も変わってくるので注意が必要です。

 

 見分け方としては、症状が現れている期間と、痛む範囲がポイントになってきます。

 

 ぎっくり腰は2、3日で痛みが治まることが多いのに対し、ヘルニアは長期間痛みが続くことが多いです。

 

 ぎっくり腰は腰回りの筋肉や筋膜の損傷が原因のため、安静にしていれば自然と症状が治まります。

 

 ヘルニアは椎間板の内部にある髄核が外に出てしまい神経を圧迫してしまうのが原因のため、なかなか症状が治まらないのが特徴です。

 

 さらに腰回りだけではなく、お尻や足にも痛みや痺れといった症状が現れます。

 

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 ぎっくり腰は筋肉疲労が蓄積されてしまっているのが主な原因と考えられているので、普段から腰回りの筋肉をストレッチしたり正しい姿勢を維持するのが大事です。

 

 気楽に構えていると頻繁に発症してしまう可能性があり、椎間板を損傷してヘルニアへ発展してしまう恐れがあります。

 

 ヘルニアは病院を受診して、医師から適切な治療を受けることが必要になります。

 

 放っておくと重症化してしまい、手術を行わなくてはいけない可能性も考えられます。

 

 さらに腰の痛みではなく、お尻や足の痺れで歩行困難になってしまう恐れもあるのできちんと治療を受けることが大切です。

 

 その上で症状が治まったら、ぎっくり腰の対処法と同様にストレッチをしたり正しい姿勢を維持することで頻繁に発症するのを防ぐことができます。

 

 見分け方をしっかり理解して、腰に負担がかからないよう生活を改めると穏やかな生活を送ることができます。

 

 次はこちらの記事です。
 ヘルニアの完治に要する期間はどれくらい?

 

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