ヘルニア 仕事 辞める

ヘルニアで仕事を辞めることにならないためには?

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 ヘルニアという意味は突き出すことを指し一般的に酷い腰痛の病名のように思われますが、この言葉が使われる腰痛においては主に椎間板が飛び出た状態を指すので椎間板ヘルニアと呼ばれることもあります。

 

 椎間板とは背骨に沿って存在しクッションの役目を果たす大事な物ではあるものの、同時に長年の負荷や無理な体勢によってあらぬ方向に飛び出して神経を圧迫することもあるのです。

 

 こうなると激しい痛みや痺れを伴い運動することすら困難となるので仕事さえ普段通りに行えなくなリます。
 結果として辞めることを考える人もいますが、正しく処置することで治せる疾患でもあります。

 

 またその痛さに負けて仕事を安易に辞める方向に精神も追いつめらたりしますが、既に述べた様に治療すれば完治するので病院で診断した上で会社と相談することが先決ともなるのです。

 

 更に言うと初期状態であればこれらは必ずしも病院で手術等を行う必要もなく、ある程度の期間安静にして正しい対処をすることで改善できるようになります。

 

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 椎間板ヘルニアが発症した状態と腰痛は分けて考える必要があり、前者は先ず素人が治すことは不可能で、酷い場合にはやはり病院に行って適切に処置する必要があるのです。

 

 ただし腰の痛みに関してはある程度は緩和させることもできるのでそれほど酷くない場合に限りますが、自分で対処する方法もあるので先ずはそれらも試した上で様子をみ見るのも一つの方法となります。

 

 基本としては安静にすることが大事であり、大体3〜5日程は動かない様にすると良いものの、それだけですと不足する面があるので痛む部分を氷等で冷やすとなお効果的ともなるのです。

 

 ただ、この時に温めるとかえって悪化させてしまうので気を付けると同時にお風呂等も控えるようにし、湿布類もその種類を間違えないように注意します。

 

 これらを用いても痛みが引かなければやはり病院等で診てもらう必要がありますが、それで仕事を休むことになっても即座に辞める方向には進まずに医者とも相談して会社への協力を仰ぐようにするのが重要となります。

 

 次はこちらの記事です。
 長期間に渡り辛い痛みが続く椎間板ヘルニア

 

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